世界が注目する井上尚弥×中谷潤人戦(2026年5月2日・東京ドーム)が地上波で放送されず、LeminoによるPPV独占配信となることが判明。高額な視聴料設定に賛否が分かれ、SNSや掲示板では「見たいけど高い」「テレビ局は何をしているのか」といった議論が飛び交っている。
井上尚弥と中谷潤人によるWBA・WBC・IBF・WBO統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチが、地上波では放送されず、Leminoによるペイ・パー・ビュー(PPV)独占配信となることが明らかになった。国内では過去の井上戦で一部無料配信などが行われていたが、今回完全有料配信となる点に注目が集まり、ネット上で賛否が沸騰している。
主な議論点は「地上波放送がないこと」「視聴料(約7000円)の高さ」「テレビ局の対応」「試合規模に見合う商業戦略かどうか」といった点。ファンからは『国民的スターの試合が見られないのは残念』『放映権料が高すぎるから仕方ない』など意見が分かれている。
試合は予定通りLeminoのPPVで配信される見込み。地上波放送や無料配信の追加発表は現時点で確認されていない。SNSや掲示板での議論が続いており、今後のボクシング配信モデルの転換点としても注目を集めている。