アーバンギャルドのボーカル・松永天馬さんがSNSで国旗損壊罪に反対を表明し、表現の自由や国家象徴への尊重をめぐって議論が広がっています。
アーバンギャルドのボーカルで作家・俳優としても活動する松永天馬さん(43)が、自身のX(旧Twitter)で国旗損壊罪(日本国国章損壊罪)の創設に反対を表明。「国や旗との向き合い方は人それぞれ」「この国の表現の自由を愛してきました」と投稿し、表現の自由の観点から懸念を示しました。
SNSや掲示板では、松永さんの発言に対して賛否の声が割れています。賛成派は「表現の自由を守る姿勢を評価」「芸術表現の幅が狭まる危機」と支持。一方で反対派は「国の象徴を傷つける行為は許されない」「自由にも限度がある」と批判。中には“誰?”とアーティストの知名度に焦点を当てた反応や、法律の必要性そのものを疑問視するコメントも見られました。
松永さんは継続的に表現の自由を尊重する姿勢を示しており、法案をめぐる議論はネット上で継続中です。政府側の動きや法案審議の進展は今後に注目が集まっています。