粗品の“しゃぶ葉・肉薄すぎ”発言が波紋、SNSで賛否両論に対するネットの反応
お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が、しゃぶしゃぶ食べ放題チェーン「しゃぶ葉」の“肉薄すぎ”騒動をテレビ番組で話題にし、辛口コメントを放ったことがSNSで波紋を呼んでいる。発言内容を巡り「正論」との声と「客を見下している」との批判が対立している。
要約
何が起きたか
2026年4月25日放送の『一茂粗品の超ワイドショー』で、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が、しゃぶしゃぶチェーン『しゃぶ葉』の“肉薄すぎ”炎上についてコメントした。粗品は「肉をこの薄さで切る技術はすごい」と皮肉を交えつつ、安価なごちそうに文句を言う層に対して辛口な発言を行った。
話題・争点・炎上ポイント
SNSや掲示板では、発言を『正論』ととらえる意見と『客層を見下している』と批判する声が拮抗している。また、食の価格と品質、外食チェーンに対する期待値についても議論が広がった。
今どうなってるか
運営会社のすかいらーくは、該当商品が基準と異なる状態で提供されていたとして公式に謝罪を発表しており、問題は一応の収束を見せているが、番組での粗品の発言が引き金となり二次的に再炎上している。
ネットの反応(概要)
賛成派
- 粗品の発言は安価サービスの現実を突いたもの
- 食べ放題の品質に過度な期待をするのは筋違い
- “努力していい肉を食べる”というメッセージは真っ当だと評価する声もある
反対派
- “低所得者”という表現が不快で差別的だと批判
- 論点は提供された肉の品質であり、客の経済力を持ち出すのは的外れ
- 芸人としての発言が軽率で、炎上商法との見方もある
ネタ・煽り
- 『肉をこの薄さで切る技術すごい』がネタ化してSNSで拡散
- “しゃぶ葉ってごちそうなの?”という冷めた反応も
- ネットでは“スケル豚”などのワードがジョークとして飛び交っている


