韓国のガールズグループaespaが日本初となるドームツアーで4公演17万人を動員。進化したステージと新曲披露が話題となる中、ネット掲示板では称賛から冷やかしまで様々な反応が寄せられた。
aespaは『2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]』を大阪と東京の4公演で開催し、計17万人を動員した。新曲「ATTITUDE」が初披露され、ユニット曲も含む多彩な構成がファンを魅了した。
掲示板では「K-POPの勢いが健在」との驚きや称賛がある一方、「動員は海外ファンを含むのでは」などの議論も見られた。また、反日グループという過去の偏見を揶揄する書き込みもあり、音楽以上に文化的イメージの転換を巡るやり取りが目立った。
ツアーは成功裡に終了し、aespaの日本人気を示す象徴的なイベントとして報じられている。SNSではライブ写真やセットリストの共有が続き、次のワールドツアーや日本活動への期待が高まっている。